企業概要

代表者名宮本清一
事業内容農産物生産及び販売
会社名株式会社宮本農園
会社設立年月日平成26年4月
資本金1,100万円
所在地熊本県八代市郡築十一番町59-2
連絡先 FAX:0965−37−3522
主要取引先市場・スーパー・ネット通販
事業開始の経緯丹精込めて栽培した農産物をより多くの人に食べていただくために事業を立ち上げました。
また、事業を進めるにあたり農業の発展に寄与したいという考えもあり設立いたしました。

宮本農園とは?

経営理念

「魅せる」・・・Attractive
農業を魅力ある産業へ
魅力があれば自然と仲間が集まり
ある産業として強い組織を作る
「美せる」・・・Beautiful
植物は作業者によって輝きます。
栽培は作る芸術
(高度な技術)
「味せる」・・・Tasty
消費者とつながる農園
「おいしいね!」の一言を追求

常にマーケットを意識し、何事も真摯に取り組み探求する
We seek and attack something in all seriousness with society

事業
  • 熊本県八代市にて高環境制御ハウスを含む1.6haのビニールハウスにてトマトを生産
  • 企業連携による生産流通事業

沿革

1904
(明治37年)

郡築干拓は、着工から5年後の明治37年(1904年)に竣工。総面積は約1,000ヘクタール。最初に300戸が入植したという。1909年に郡築村が誕生すると、干拓地は一番から十二番に区画され、田畑も道路も碁盤の目のように整理された。球磨川で取水した水を利用する用排水路も張り巡らされ、海と隔てる樋門は計6つ設けられた。

1912
(明治45年)

八代干拓入植募集の案内を聞き、一家総出で郡築村へ入植し、米農家としてスタートする。

1936
(昭和11年)

八代は室町時代から約500年続く畳表の原材料である「八代いぐさ」の産地であり、3代目から米とイグサの二毛作を開始。しかし干拓地の土壌がイグサ生産に合わず営農に苦戦。

1972
(昭和47年)

4代目の就農と共に、土壌的に栽培が難しいイグサからトマトとメロンへ品目を転換。この頃から周囲でもトマト栽培が盛んになり始める。

1990
(平成2年)

4代目が任意組合「ヘルシーフルーツ、八代」を5名の農家と共に設立。この頃になると品目が増え、施設ハウス面積も1.6haと順調に規模面積を増やす。

201310
(平成24年)

「ヘルシーフルーツ、八代」を解散。後の5代目となる宮本清一が販売会社「株式会社ベジテクト」を設立。

201410
(平成26年)

生産量拡大に伴い、株式会社ベジテクトの拠点を千丁町へ移す。

20151
(平成27年)

4代目から5代目清一に経営移譲。

2015
(平成27年)

「株式会社宮本農園」を設立し2法人となる。
生産:株式会社宮本農園
販売:株式会社ベジテクト

201510
(平成27年)

環境制御型グリーンハウスを竣工。

201512
(平成27年)

試験ハウスを竣工。

20161
(平成28年)

実証試験請負事業を開始。

20197
(令和元年)

販売会社である株式会社ベジテクトを休業。

20198
(令和元年)

株式会社宮本農園 販売部門を設置。
生産から販売までを手掛ける。

既存の事業体系、農業という概念にとらわれず
新しいビジネスモデルに挑戦